ケアンズ・ナイトマーケット観光|夕食・お土産・営業時間を旅行記で紹介
ケアンズ中心部のナイトマーケットで夕食とお土産探しを楽しみました。料理をたっぷり盛ってくれるフードコートの様子も紹介します。
ケアンズ・ナイトマーケットの営業時間と場所
ケアンズ・ナイトマーケット(Cairns Night Markets)は、エスプラネードとアボット・ストリートの間にある屋内型のマーケットです。僕らが訪れた2026年4月は、夕食を取る人とお土産を探す人で夜までにぎわっていました。
フードコートは昼頃から利用でき、マーケットの店舗は夕方から開きます。年中無休で営業していますが、飲食店や売店ごとに開店時間が異なる場合があるため、目当ての店がある場合は当日の表示も確認してください。
| 入場料 | 無料 |
|---|---|
| マーケット | 通常16:30〜22:30 |
| フードコート | 通常11:00〜22:45 |
| 住所 | 54-60 Abbott Street, Cairns City QLD |
入口はエスプラネード側とアボット・ストリート側にあります。位置は、Googleマップから確認できます。
屋根があるため、日中の暑さが残る時間や雨の日にも立ち寄れます。入口から奥へ進むと、飲食店の並ぶフードコートと、雑貨や衣類を扱う売店が続いています。
夕食はタイ料理とベトナム料理がおすすめ
夕食には、タイ料理とベトナム料理の店を利用しました。ショーケースに並ぶ料理から好きなものを何種類か選ぶと、店員さんがパックからこぼれそうなくらいたっぷり盛ってくれます。
麺、炒め物、肉料理、野菜料理が並び、家族で別々の料理を選んで分けることもできました。高級レストランへ入るより気軽で、観光から戻った夜にしっかり食べたいときにも向いています。
僕らが行った2026年4月には、容器の大きさが3段階あり、店頭にはA$15.90、A$17.90、A$19.90と表示されていました。選べる料理の数や料金は店ごとに異なるため、注文前にカウンターの表示を見て決めます。
僕らは小さめの容器でも十分な量だと感じました。パックの大きさだけで決めず、店員さんがどのくらい盛っているかを先に見ると、食べ切れる量を選べます。
フードコートにはおにぎりや丼ものなどの日本食もある
フードコートにはアジア料理が多く、おにぎりのほか、写真に写っているカツ丼のような丼ものも見かけました。旅行中に洋食が続いたときや、子どもが食べ慣れた味を選びたいときにも候補があります。
家族全員が同じ店で買う必要はありません。タイ料理、ベトナム料理、日本食などをそれぞれ選び、フードコートの席へ持って行けるのが便利でした。
夜のマーケットでケアンズのお土産を探す
食事のあとは、売店が並ぶ通路を歩きました。衣類、アクセサリー、雑貨、アート作品などが並び、同じケアンズ土産でも店によって雰囲気が変わります。
すぐに買わず、通路を一周してから気になった店へ戻りました。空港やスーパーとは違う手作りの小物もあるため、旅の記念になるものを探す時間を取れます。
絵やポスターを扱う店もあり、ケアンズの海や動物を題材にした作品を眺めるだけでも楽しめました。壊れやすいものや大きなものを買う場合は、日本まで持ち帰る方法も考えて選びます。
木製品や布製品などを扱う店もありました。値段だけでなく、大きさ、重さ、スーツケースへ入れられるかまで確認すると選べます。
食事と買い物以外にも、ジュースの店や理容店などがあります。観光客向けのお土産売り場だけではなく、夜の街で立ち寄る小さな商店街のような雰囲気でした。
Tim Tamはスーパーでも買える定番のお土産
食品のお土産なら、オーストラリアのチョコレートビスケット「Tim Tam」もおすすめです。1964年に誕生し、クリームを挟んだ2枚のビスケットをチョコレートで包んだ、現地で長く親しまれているお菓子です。
僕らも食べましたが、チョコレートの甘さとサクサクした食感が合い、本当においしかったです。オーストラリアで世代を問わず親しまれている定番で、味の種類も多く、家族へのお土産にも選びました。
Tim Tamはナイトマーケットだけで探さず、ケアンズ市内のスーパーも見てください。暑い日はチョコレートが溶けることもあるため、ホテルへ戻る前など、長時間持ち歩かずに済むタイミングで買うのがよさそうです。
ラグーンや近くのホテルから歩いて行く
ナイトマーケットは、ケアンズ・エスプラネード・ラグーン(Cairns Esplanade Lagoon)のすぐ近くです。食事の前後に海沿いへ出ると、昼とは違うライトアップされた景色も見られます。
昼は無料プールで泳ぎ、ホテルで着替えてから、夜にナイトマーケットへ戻る予定も組めます。僕らも夕食とお土産探しに加えて、ラグーンの夜景まで徒歩で楽しみました。
僕らが泊まったイル・パラッツォ・ブティック・アパートメンツからも歩いてすぐでした。食事を終えてから長く移動する必要がなく、ラグーンのライトアップまで一緒に見られます。
ケアンズ滞在中の別日に泊まった、少し離れたザ ベンソン ホテルからも徒歩で向かえます。ケアンズ中心部は歩道が整い、街路樹や海沿いの景色を眺めながら移動できました。
よくある質問(FAQ)
ケアンズ・ナイトマーケットの営業時間は何時までですか?
マーケットは毎日16時30分から22時30分まで、フードコートは11時から22時45分までが通常の営業時間です。店舗ごとに異なる場合があるため、当日の表示も確認してください。
ケアンズ・ナイトマーケットで夕食を食べられますか?
フードコートがあり、タイ料理、ベトナム料理、日本食などから選べます。僕らが訪れた2026年4月には、容器の大きさが3段階ある店もありました。
ケアンズ・ナイトマーケットでおすすめのお土産は?
雑貨、衣類、アートなどを探せます。食品なら、近くのスーパーでも買えるオーストラリア定番のチョコレートビスケットTim Tamもおすすめです。
まとめ
ケアンズ・ナイトマーケットは、お土産を買うだけでなく夕食にも立ち寄りたい場所です。タイ料理やベトナム料理は好きな料理を選べ、容器いっぱいに盛ってもらえました。
食後に売店を歩き、近くのラグーンまで散策すると、ケアンズ中心部の夜を徒歩で楽しめます。Tim Tamなどの食品はスーパーとも比べながら、持ち帰りやすいものを選びました。


