ブルー・マーリン・ビストロで朝食|ケアンズのグリーン島ツアー集合場所すぐのカフェレストラン
グリーン島へ出発する朝、リーフフリートターミナル横のブルー・マーリン・ビストロ(Blu Marlin Bistro)で朝食を取りました。集合場所のすぐそばで、乗船前の時間を落ち着いて過ごせました。
僕らが訪れたのは、2026年4月13日です。この日は朝からグリーン島へ向かう予定で、フェリーに乗る前にブルー・マーリン・ビストロへ入りました。
この日に利用したのは、GetYourGuideで予約したケアンズ発:グリーン島1日クルーズです。朝食後は、すぐ隣のマリンワーフ(Marlin Wharf)に停泊するビッグ・キャット(Big Cat)の船へ向かい、そのまま受付を済ませました。
宿泊していたザ ベンソン ホテルからリーフフリートターミナルまでは徒歩約10分。ホテルから歩いて店へ向かい、食事とツアー受付を同じエリアで済ませました。
前日はスカイレールとキュランダ高原列車で熱帯雨林を巡り、この日はグリーン島へ。山側と海側の観光を続けて入れていたので、朝は船の近くで食べられる店を選びました。
店舗自身も、リーフやフィッツロイ島へ向かう途中のコーヒーや食事、持ち帰りメニューを案内しています。グリーン島へ行く朝に利用した旅行記も複数あり、クルーズ前の朝食で選ばれやすい店と考えてよさそうです。
グリーン島ツアーの集合前に朝食を取った
グリーン島へ行く日は、フェリーの出発時刻だけでなく、予約バウチャーに受付時刻も書かれています。僕らが利用したグリーン島1日ツアーは、マリンワーフに停泊する船で受付する形式で、店から歩いてすぐでした。
離れたカフェを選ぶと、食事のあとに集合場所まで歩く時間が必要です。ブルー・マーリン・ビストロなら受付場所が見える距離にあり、食事を終えたらそのまま向かえます。
ただし、集合時刻ぎりぎりの入店は避けたいところです。着席して注文するなら料理が出るまでの時間もあるため、ツアーの案内に書かれたチェックイン時刻から逆算して店へ向かいましょう。
場所はリーフフリートターミナルのすぐ横
ブルー・マーリン・ビストロは、ケアンズのリーフフリートターミナル(Cairns Reef Fleet Terminal)に隣接するウォーターフロントの店です。
グリーン島だけでなく、グレートバリアリーフやフィッツロイ島方面のクルーズへ向かう人も利用できます。
店先にはメニューが置かれ、屋外席がマリーナ側へ続いています。初めてでも入口を見つけやすい外観でした。
| 店名 | ブルー・マーリン・ビストロ(Blu Marlin Bistro) |
|---|---|
| 住所 | Reef Fleet Terminal, 1 Spence Street, Cairns QLD 4870 |
| 営業時間 | 毎日6:00〜14:00 |
| 主な時間帯 | 朝食、ブランチ、ランチ |
| 訪問時期 | 2026年4月13日 |
店の位置は、Googleマップから確認できます。
営業時間は現在の公式案内です。祝日や貸切などで変わる可能性があるため、早朝に行く場合は訪問前に最新情報を確認してください。
朝6時から開いているので早い船にも合わせられる
公式案内では朝6時から営業しています。ケアンズ発のクルーズは朝に受付が始まるものが多いため、その前に店内で朝食を取るか、短い時間ならコーヒーや軽食を持ち帰る使い方ができます。
店内にはカウンターとショーケースがあり、コーヒーだけを頼む人や持ち帰りを利用する人もいました。船の受付まで時間が少ない朝は、先に残り時間を伝えて相談してもよさそうです。
ビッグ・キャットは、9:00発の1日ツアーと11:00発の半日ツアーを案内しています。
僕らが利用した9:00発の1日ツアーは、8:30にマリンワーフの4番バースで受付しました。利用日によって変わる可能性があるため、予約バウチャーに書かれた時刻と場所を優先してください。
週末は混み合うことがあるとして、店では事前予約も受け付けています。人数が多い場合や食事時間を確実に取りたい場合は、席の予約も候補です。
海沿いのテラスで朝のケアンズを眺められる
店はトリニティ・インレット側にあり、屋外のテラス席が広く取られています。乗船前に海沿いで座って朝食を取れるのは、この場所ならではでした。
テラスは開放感がありますが、ケアンズの朝は日差しが強い日もあります。暑さが気になる場合は、屋根や日陰のある席を選ぶと食事中も過ごせます。
写真の船は僕らが利用したビッグ・キャットではなく、別会社の船です。同じ周辺から複数のツアーが出るため、予約バウチャーに書かれた船名と受付場所を確認してから向かいましょう。
大きな荷物がある日や子ども連れでは、席の周りに荷物を置けるかも見ておきたいところです。店は車椅子や犬連れにも対応した屋外席を案内しています。
朝食メニューと僕らが注文したもの
朝食には、卵料理、アボカドを使ったメニュー、パンケーキ、フルーツ、コーヒーなどがあります。しっかり食べるメニューと、出航前に短時間で取れる軽食の両方から選べます。
僕らはエッグベネディクトを注文しました。イングリッシュマフィンの上にベーコンとほうれん草、ポーチドエッグがのり、ソースもしっかりかかっています。島で長く過ごす日の朝食として、十分なボリュームでした。
もう一品は、ハムとチーズを挟んだクロワッサンです。表面は香ばしく、中のチーズが溶けていました。エッグベネディクトより軽く、出航前に食べ切れるものを選びたい人にも候補になります。
飲み物には緑色のラテも頼み、海を眺めながらゆっくり飲みました。グリーン島では泳いだり島内を歩いたりするので、朝食を取ってから乗船できたのは助かりました。
一方で、船酔いが心配な人は食べる量を控えるなど、自分の体調に合わせて選ぶのがよさそうです。
グリーン島ツアー前の定番レストランといえる?
ブルー・マーリン・ビストロはグリーン島ツアーの専用レストランではありません。ただ、リーフフリートターミナルのすぐ横にあり、朝6時から営業し、店側もクルーズへ向かう人の利用を案内しています。
実際に、グリーン島へ行く朝にここで食べた旅行記や、日帰りクルーズ前に利用した口コミも見つかります。「グリーン島へ行く人が必ず寄る店」ではなく、「集合前の朝食でまず候補に入る店」と考えるのが実態に近いです。
僕らも場所の近さで選びました。食事後にターミナルへ向かう時間をほとんど取られず、朝食とツアー受付を同じエリアで済ませられました。
この日の行き先は、GetYourGuideで予約したケアンズ発:グリーン島1日クルーズです。受付前に落ち着いて朝食を取りたい人は、予約バウチャーの集合時刻から逆算して店へ入りましょう。
朝食後は、すぐ隣のマリンワーフからビッグ・キャットへ乗り、グリーン島へ向かいました。島が近づくと、海の上に伸びる桟橋と浅瀬の色が見えてきます。
船内やグラスボトムボート、ランチビュッフェ、ビーチでのシュノーケリングまで、朝食後の一日は次の旅行記で詳しく紹介しています。
利用するときに気をつけたいこと
- フェリーの出発時刻ではなく、予約バウチャーのチェックイン時刻を先に確認する
- 着席して食べる場合は、注文から会計までの時間も見て早めに入る
- 週末や複数人で利用する場合は、混雑や予約の必要性を確認する
- 船酔いが心配なら、食べる量やメニューを体調に合わせる
- 営業時間とメニュー、価格は訪問前に最新の表示を見る
ツアー受付では、予約済みでもカウンターで乗船券を受け取る場合があります。朝食を終える時間だけでなく、受付列に並ぶ時間も残しておくと慌てません。
よくある質問(FAQ)
ブルー・マーリン・ビストロはどこにありますか?
ケアンズのリーフフリートターミナル横、1 Spence Streetにあります。グリーン島やグレートバリアリーフ方面の船へ乗る前に立ち寄れる場所です。
グリーン島ツアーの前に朝食を取れますか?
店舗は朝6時から営業しており、集合場所のすぐ横です。ただし、ツアーのチェックイン時刻を先に確認し、注文と食事の時間を確保してください。
ブルー・マーリン・ビストロの営業時間は何時ですか?
現在の公式案内では毎日6:00から14:00までです。営業時間は変わる可能性があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
朝食は予約したほうがいいですか?
店舗は週末に混み合うことがあるとして事前予約を案内しています。フェリーの集合時刻が決まっている場合や人数が多い場合は、待ち時間も含めて考えてください。
まとめ
ブルー・マーリン・ビストロは、グリーン島ツアーの集合前に朝食を取る場所として便利でした。リーフフリートターミナルのすぐ横なので、食事後に長く歩かず受付へ向かえます。
朝6時から開いており、店内で食べる時間がなければコーヒーや軽食を持ち帰る方法もあります。ツアー当日は、チェックイン時刻から逆算して入店する時間を決めておきましょう。 海へ出る一日の最初に、ケアンズの水辺を眺めながら朝食を取れたことも思い出に残っています。次は、ここから出発したグリーン島一日ツアーの様子を続けて紹介します。