ザ ベンソン ホテル ケアンズ宿泊記|ケアンズ中心部で2泊したホテルレビュー
ケアンズ旅行で、ザ ベンソン ホテル(The Benson Hotel Cairns)に2泊しました。ケアンズ駅やフェリー乗り場、エスプラネード方面まで歩ける場所にあり、初めてのケアンズ滞在でも行きたい場所へ歩いて向かえました。
ザ ベンソン ホテル ケアンズに家族3人で2泊
今回泊まったのは、ケアンズ中心部のグラフトン・ストリート(Grafton Street)沿いにあるザ ベンソン ホテルです。
宿泊したのは4月12日から14日までの2泊3日。関空からJetstarの朝着便でケアンズに入り、空港からタクシーでホテルへ向かいました。
- ホテル名
- ザ ベンソン ホテル
- 住所
- 50 Grafton St, Cairns City QLD 4870
- TEL
- +61 7 4046 0300
- 宿泊日
- 2026年4月12日〜14日(2泊3日)
ホテルの位置は、Googleマップから確認できます。
空港から市内ホテルまでの移動は短く、タクシーなら15分ほどで着きます。料金やUber、送迎シャトルとの違いは、空港移動の記事でまとめています。
ケアンズ中心部から徒歩で動ける立地
ザ ベンソン ホテルは、ケアンズ中心部のグラフトン・ストリート沿いにあります。ホテルを出ると飲食店やスーパー方面へ歩けるので、到着日の食事やちょっとした買い物も徒歩で済ませられました。
キュランダ高原列車(Kuranda Scenic Railway)を使う場合、市内側の駅はケアンズ駅(Cairns Railway Station)です。僕らはスカイレールとキュランダ高原列車でキュランダ観光をした帰りに、列車でケアンズ駅へ戻りました。
ザ ベンソン ホテルまでは徒歩圏内なので、駅に着いてからホテルへ戻るまでの移動も短く済みました。
グリーン島へ行くフェリーは、リーフフリートターミナル(Reef Fleet Terminal)周辺から出ます。ホテルからは10分くらい歩きますが、朝の出発でも歩ける距離でした。
ケアンズ・エスプラネード・ラグーン(Cairns Esplanade Lagoon)も同じくらいの感覚で、夕方に散歩がてら向かいました。
無料プールで泳いだ様子や昼・夜の景色は、ケアンズ・エスプラネード・ラグーン観光の記事にまとめています。
- ケアンズ駅: キュランダ高原列車の帰りに歩いてホテルへ戻れる
- リーフフリートターミナル: グリーン島やグレートバリアリーフ方面の船に乗る拠点
- ケアンズ・エスプラネード・ラグーン: 無料で泳げる海沿いの公共プール
- 飲食店・スーパー: 中心部なので徒歩で行ける場所が多い
- ラスティーズマーケット周辺: 週末に街歩きするなら立ち寄りやすい
客室の広さ・ベッドと2泊した感想
部屋は、2泊するには問題ない広さでした。スーツケースを広げる場所もあり、寝るだけのホテルというより、観光の合間に戻って一息つける部屋です。
ケアンズは日中に外を歩くと汗をかくので、部屋に戻ってシャワーを浴びたり、荷物を置いてまた出かけたりする時間が多くなります。中心部に泊まっていると、外出の合間にホテルへ戻れます。
テーブルと椅子、壁掛けテレビ、収納スペースもありました。大きな荷物を置いたままでも、2人で動くには困りませんでした。
クローゼットにはアイロン台もありました。長距離移動後に服のシワが気になる人や、レストランへ出る前に少し整えたい人には助かります。
バスルーム・シャワーと水回り
ケアンズでは、海やプール、ツアー帰りでシャワーを使う回数が増えます。部屋の水回りは、ホテルを選ぶときに見ておきたいところです。
洗面台まわりにはタオル類や小さなアメニティが置かれていました。シャワールームは浴槽なしのタイプです。観光やツアーから戻って汗を流すには十分でした。
ザ ベンソン ホテル ケアンズの屋外プール
ザ ベンソン ホテルにはプールがありました。ケアンズは朝から暑い日もあるので、観光前後にホテルで少し泳げます。昼便で帰る日も、朝にプールへ入れると出発までの時間をホテル内で過ごせます。
ホテルに長くこもる滞在ではありませんでしたが、チェックイン、荷物預け、外出前後の出入りで困ることはありませんでした。フロントや共用部は、明るく落ち着いた雰囲気でした。
外観と周辺の雰囲気
外観は、ケアンズ中心部のホテルらしいシンプルな雰囲気です。グラフトン・ストリート沿いにあるので、タクシーで到着したときも場所に迷わず、初日の朝でもそのままホテルへ向かえました。
周辺は観光客が歩くエリアで、夜の食事にも出られます。ただし、海沿いのリゾートホテルのように、ホテルの目の前に海が広がる立地ではありません。
街中を拠点にして、ケアンズ駅、フェリー乗り場、ラグーン、飲食店へ歩いて行きたい人向けです。
館内にはバーやレストランスペースもありました。外へ食べに出る予定が中心でも、ホテル内で飲み物を取ったり、朝食を済ませたりできる場所があると滞在中の選択肢が増えます。
ザ ベンソン ホテル ケアンズの良かった点
- ケアンズ中心部にあり、徒歩移動だけでも主要スポットを回れる
- ケアンズ駅へ歩けるので、キュランダ観光の帰りもそのままホテルへ戻れる
- リーフフリートターミナルやエスプラネード・ラグーンも徒歩圏内
- 空港からタクシーで15分ほどだったので、到着日の移動が短い
- プールがあり、朝や観光後の時間をホテル内でも使える
ザ ベンソン ホテル ケアンズの気になった点
ザ ベンソン ホテルは、海沿いに建つ大型リゾートというより、街中の観光拠点として使うホテルです。ホテルステイそのものを目的にする人より、日中はツアーや街歩きに出て、夜に戻って休む使い方に合っています。
また、リーフフリートターミナルやエスプラネード・ラグーンまでは歩けますが、ホテルの目の前ではありません。暑い時間帯や雨の日は、10分前後の徒歩でも少し長く感じるかもしれません。
ザ ベンソン ホテル ケアンズのデポジット
チェックイン時には、デポジットとして100AUDを求められました。デポジットは、滞在中の追加料金や破損などに備えてホテル側が一時的に確保する保証金です。問題がなければ、チェックアウト後に戻る扱いになります。
ケアンズのホテルでは、1回の滞在で100〜200AUDほどのデポジットを求められることがあります。ホテルや予約条件で変わるので、予約前の注意事項とチェックイン時の案内は確認しておきたいところです。
デポジットは、デビットカードよりクレジットカードで出すほうが無難だと思います。実際に買い物として引き落とされるというより、カードの利用枠を一時的に押さえる形になるためです。
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街歩きとツアーを組み合わせる人に合う
ザ ベンソン ホテルは、ケアンズ中心部を拠点にして、キュランダ観光、グリーン島、街歩きを組み合わせたい人に合います。初めてケアンズへ行くなら、徒歩で行ける場所が多いホテルを選ぶと予定を詰めすぎずに済みます。
家族旅行でも助かる立地でした。僕は両親との旅行だったので、駅やフェリー乗り場までの距離、食事に出るときの歩く距離を重視しました。2泊3日の短い滞在では、ホテルの場所で移動の疲れ方が変わります。
料金は時期や残室数で変わるので、泊まる日程を入れてから中心部のほかのホテルと比べるのが現実的です。
Agodaで料金を見るよくある質問(FAQ)
ザ ベンソン ホテル ケアンズはケアンズ中心部にありますか?
ザ ベンソン ホテルはケアンズ中心部のグラフトン・ストリート沿いにあります。ケアンズ駅、リーフフリートターミナル、エスプラネード・ラグーン方面へ徒歩で移動できました。
ザ ベンソン ホテル ケアンズにプールはありますか?
ホテル内に屋外プールがあります。プールサイドにはデッキチェアやテラス席があり、観光前後に少し休める場所でした。
デポジットはいくらでしたか?
僕の宿泊時は、チェックイン時に100AUDのデポジットが必要でした。デポジットは、滞在中の追加料金や破損などに備えてホテル側が一時的に確保する保証金です。
ザ ベンソン ホテル ケアンズはどんな人に向いていますか?
街歩き、キュランダ観光、グリーン島やグレートバリアリーフ方面のツアーを組み合わせたい人に向いています。ホテルステイより観光を中心にした滞在で便利な立地でした。
まとめ
ザ ベンソン ホテルは、ケアンズ中心部で観光の予定を立てるうえで選んで良かったホテルでした。ケアンズ駅、リーフフリートターミナル、エスプラネード・ラグーンへ徒歩で動けたので、2泊3日の滞在でも移動に時間を取られませんでした。
ホテルにリゾート感を求める人より、観光を中心にして、街中に泊まりたい人向けです。部屋、水回り、プール、ロビーを写真で見ても、街歩きの拠点として使うには十分なホテルでした。