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エディンバラ・キャッスルで夕食|シドニー中心部でステーキを味わった歴史あるパブ

シドニー中心部のエディンバラ・キャッスルで夕食を取りました。歴史あるパブで食べた厚みのあるステーキは肉がおいしく、価格も想像していたほど高くありませんでした。

夜のシドニー中心部に建つエディンバラ・キャッスル・ホテルの外観

エディンバラ・キャッスルで家族と夕食

エディンバラ・キャッスル・ホテル(The Edinburgh Castle Hotel)は、シドニーCBDにある歴史的なパブです。現地では短く「The Eddy」とも呼ばれ、1階のパブと上階のビストロで食事やお酒を楽しめます。

僕らが訪れたのは2026年4月15日。シドニーにはステーキ店がたくさんありますが、高級店で構えずに家族で肉料理を食べたかったので、街中で見つけたこの店へ入りました。

エディンバラ・キャッスル・ホテルの木製扉と店内へ続く入口

木製の扉を開けると、黒いタイルと深い緑色の壁が続きます。入口には「DUSK CLUB」の文字もあり、一般的なレストランとは違うシドニーのパブらしい雰囲気でした。

ドレスコードを気にするような堅さはなく、観光で歩いた服装のまま入れました。店内には食事をする人とお酒を飲む人の両方がいて、家族でも席に着いてゆっくり食べられます。

ステーキは肉がおいしく付け合わせも選べた

僕らは部位と付け合わせの異なるステーキを2皿注文しました。正確な料理名と当日の会計は残していませんが、どちらも肉に厚みがあり、今回の夕食でいちばん印象に残った料理です。

季節の野菜とポテト、ソースを添えたエディンバラ・キャッスルのステーキ

一皿には温かいニンジンやインゲンなどの野菜、ポテト、ソースが添えられていました。肉だけで皿が終わらず、野菜まで一緒に食べられたのがよかったです。

サラダとポテト、ソースを添えたシドニーのパブのステーキ

もう一皿はサラダとポテトの組み合わせでした。僕らにとっては十分な量があり、肉の味もしっかり感じられました。両親にも好評で、「シドニーで肉を食べたい」という気分をきちんと満たせる夕食になりました。

シドニー中心部のステーキは高い店もありますが、ここはパブ料理として注文でき、僕らが食べたときは高すぎるとは感じませんでした。落ち着いた高級ステーキハウスより、気軽さと価格のバランスを優先したい人に合います。

ステーキの価格とメニューの目安

僕らが訪れた2026年4月のメニューでは、250gのランプがA$35、200gのサーロインがA$38、250gのスコッチフィレがA$44、200gのアイフィレがA$50でした。

ステーキ以外には、バーガー、フィッシュ&チップス、チキンシュニッツェル、サラダなどがありました。肉料理を食べたい人だけでなく、家族でそれぞれ違う料理を選べます。

曜日限定の料理が案内されることもあり、通常メニューより手頃な価格でステーキを食べられる日があります。料理の内容と曜日は変わるため、店頭や注文時のメニューを見て決めてください。

店名 エディンバラ・キャッスル・ホテル(The Edinburgh Castle Hotel)
料理 ステーキ、バーガー、パブ料理、軽食
ステーキ A$35〜50ほど(2026年4月の訪問時)
支払い カード利用可。カード手数料や祝日料金が加わる場合あり
訪問時期 2026年4月15日

メニューと価格は改定される可能性があります。ステーキは部位によって値段が変わるので、肉の大きさ、付け合わせ、ソースまで見比べて注文しましょう。

店内はクラシックなシドニーのパブ

エディンバラ・キャッスルは1885年から続く歴史あるパブとして知られています。周囲には高層ビルが並びますが、角に残る低いレンガ造りの建物は、夜になると輪郭が照らされてよく目立ちます。

オーストラリアの詩人・作家ヘンリー・ローソンが通った店としても紹介され、改装後も昔のタイルや木部を生かした内装が残されています。食事だけでなく、建物を見る楽しさもありました。

アーチ窓と深い緑色の壁が残るエディンバラ・キャッスルのダイニング

食事をした空間には大きなアーチ窓と革張りのベンチがありました。照明は明るすぎず、古い建物の雰囲気を残しながら、料理を食べる席としてきれいに使われています。

黒いタイルと木のカウンターがあるエディンバラ・キャッスルのパブ店内

バーカウンター側にはテレビもあり、スポーツを見ながら飲む人もいました。試合やイベントがある夜は普段よりにぎわう可能性があるため、静かに食事をしたい場合は早めの時間か上階の席を相談するとよさそうです。

1階のメインバーは曜日によって深夜まで営業しているため、夕食だけでなく、観光を終えてからビールやカクテルを飲みに立ち寄る使い方もできます。食事の注文はバーの営業終了より早く締め切られるので、ステーキを食べたい夜と一杯だけ飲みたい夜で到着時間を分けて考えましょう。

ピット・ストリート側にあるエディンバラ・キャッスルのPUBLIC BAR入口

ピット・ストリート側には「PUBLIC BAR」と光る入口があります。初めて見るとバーだけに見えますが、店内では夕食を注文できるので、そのまま入って席や注文方法をスタッフに確認できます。

エディンバラ・キャッスルの場所と行き方

住所は294 Pitt Street, Sydney NSW 2000です。ピット・ストリート(Pitt Street)とバサースト・ストリート(Bathurst Street)が交わる角にあり、赤レンガの外観が目印になります。

シドニー・メトロのガディガル駅(Gadigal Station)ではBathurst Street側へ出ると、店はすぐ近くです。シドニー・トレインズのタウン・ホール駅(Town Hall Station)からも、ピット・ストリートを南へ歩いて向かえます。

  • ガディガル駅:Bathurst Street側の出口からすぐ
  • タウン・ホール駅:駅から徒歩圏
  • Town Hallライトレール停留所:ピット・ストリート方面へ徒歩
  • ハイドパーク南側:徒歩約10〜15分を目安に市内を西へ進む

店の位置は、Googleマップから確認できます。シドニー中心部は駅の出口が多いため、Bathurst StreetとPitt Streetの交差点を目印にすると迷いにくいです。

僕らが宿泊したプルマン シドニー ハイドパークからも歩いて向かえました。ハイドパークの南側から市内へ入り、夕食後もそのまま徒歩でホテルへ戻れる距離です。

近くのセブンイレブンで飲み物も買える

店を出てピット・ストリートを数分歩くと、セブンイレブンがありました。夕食後にホテルで飲む水や翌朝の飲み物、ちょっとした軽食を買い足せます。

エディンバラ・キャッスルから歩いて行けるピット・ストリート周辺のセブンイレブン

シドニーの中心部でも、夜は店によって閉まる時間が異なります。コンビニが近くにあると、レストランで無理に追加注文せず、帰り道に必要なものだけ買えるのが便利でした。

夕食で利用するときの注意点

  • バーの営業時間とキッチンの注文時間は同じではない
  • ステーキの部位、付け合わせ、曜日限定メニューは当日に確認する
  • カード手数料や祝日料金が加わる場合がある
  • スポーツ中継やイベント開催日は混雑を見込む
  • 年齢確認を求められる場合に備え、パスポートなどを持って行く

メインバーは遅い時間まで営業する日がありますが、食事の注文は先に終わります。ステーキを目当てに行くなら、閉店時刻ではなくキッチンの受付時間を基準に予定を組みましょう。

よくある質問(FAQ)

エディンバラ・キャッスルはシドニーのどこにありますか?

シドニーCBDの294 Pitt Street、ピット・ストリートとバサースト・ストリートの角にあります。ガディガル駅のBathurst Street側から近く、タウン・ホール駅からも歩けます。

エディンバラ・キャッスルでステーキを食べられますか?

ステーキを含むパブ料理があります。肉の部位、付け合わせ、曜日限定メニューは変わることがあるため、注文時のメニューを確認してください。

エディンバラ・キャッスルの予算はいくらですか?

僕らが訪れた2026年4月は、ステーキがA$35からA$50ほどでした。曜日限定の料理もあり、シドニー中心部の店として高すぎるとは感じませんでした。

夕食は予約したほうがいいですか?

僕らは店内で食事できましたが、仕事帰りの時間帯やスポーツ中継、イベント開催日は混み合うことがあります。人数が多い場合や時間を決めて行く場合は、事前予約も候補です。

まとめ

エディンバラ・キャッスルでは、歴史あるパブの雰囲気を楽しみながら、家族でステーキを食べました。肉がおいしく、野菜やポテトも付けられ、シドニー中心部で食べる夕食として価格とのバランスにも満足しています。

ガディガル駅の近く、タウン・ホール駅やハイドパークからも徒歩圏です。高級店より気軽な店でオーストラリアらしい肉料理を食べたい夜に、候補に入れたいパブでした。

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